古本買取の発送について
本買取で発送する場合は梱包する必要があり、適当な段ボールを用意するのですが、みかん箱ぐらいの段ボールが適当なようです。
やはり、店舗まで運には大変な本の量がある場合は、発送で本買取を依頼するべきでしょう。
段ボールはお売りいただく業者でも手配は可能だとは思いますが、おうちの近くのコンビニエンスストアやスーパーなどに不要の段ボールがあったりしますので、それを頂くようにお店の人に交渉する方法もありますので、お金をかけないようにするのでしたら、お勧めです。
梱包のポイントとして、本をサイズ順にならべて、平積みにして、できるだけ間隔があかないようにつめていきましょう。本が中で動かないように、新聞紙や広告などをくしゃくしゃにして詰めておくと、動かなくて便利です。
もし大きい箱しかなかった場合は、四隅をカッターで上から本の少し上まで切り込みをいれて、折り返すと、ぴったりと収まり薄い段ボールであっても丈夫な段ボールをつくることができるようです。
重さは約30Kg以内で、1箱の大きさが「長さ・横・縦の合計1.7m以内」を本買取に相応しい目安の段ボールのようです。
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発送の応用
大量の本を発送するための段ボールを見つけることができなかった場合は、本買取業者に依頼をすることで、宅配業者が段ボールを家まで届けてくれるサービスもあるようです。
段ボールだけを持ってきてもらい、梱包後に本を集荷に来てもらうというサービスを利用できる業者もあるので、段ボールを見つけることができなかった時や、時間がない時はこちらを利用しましょう。
ただし、段ボールの料金を依頼者が払う場合や段ボール料金を業者が払う場合もあるようですので、無駄な出費をしない為に、業者選びはとても重要ですね。
本買取の際の発送についてご説明していきましょう。
ヤマト運輸など電話一本で全国どこからでも、家に本を集荷に来てくれて、宅配便として送るサービスがあります。
また最近では家の近くのコンビニエンスストアの店舗からでも発送することができますので、深夜など宅配便の時間外などの場合であっても、本を発送する事もできます。
業者によっては指定の業者もありますので、指定以外の送付を行うと料金がことなったりする場合もありますので、指定の業者の把握をお願いいたします。
発送が2箱以上で、または重さが30kg以上になる場合は、ヤマト運輸のヤマト便で送るのがよいと思います。
ヤマト便は1箱あたりではなく重さ(総重量)で送料が決まります。
宅急便とは異なりますので間違えないようにしましょう。
「宅配便」とは違いますのでお間違いにならないようにお願いします。
宅急便で2箱の場合は、配送料金が高くなりますのでご注意ください。
これさえ押さえておけば、本買取の発送は完璧に行えると思います。